田七人参に含まれる成分と凄さ

田七人参は古くから中国で薬として使われてきた歴史を持つウコギ科の植物で、根の部分を摂取すると、多くの栄養成分を摂ることができると言われています。
天然の田七人参はとても希少なもので、販売されているものの多くは栽培された田七人参です。

田七人参に含まれる有効成分

田七人参にはビタミン類やミネラル類が豊富に含まれていますが、主成分として取り上げられるのはサポニンと呼ばれる成分です。
サポニンは免疫力をアップさせたり、コレステロールを下げる効果に優れていて、心臓機能や高血圧に対しても良い効果を持っている成分です。
また、サポニンを多く含む田七人参を摂取すると抗ガン作用を得られるとする意見もあります。
その他にも田七人参は抗酸化作用を持つフラボノイドを多く含んでいて、アンチエイジングのためのケアができると言われています。
抗酸化作用を持つフラボノイドはアレルギーの抑制にも効果が期待されているもので、田七人参に含まれている有機ゲルマニウムも免疫力アップや抗酸化作用による体にプラスの働きをするようです。

田七人参には特有の成分が含まれている

田七人参特有の成分も確認されていて、田七ケトンと呼ばれる成分は2種類あり、それぞれ血液に働きかけると言われています。
コレステロールを下げて血栓の予防ができる田七ケトンAと、止血効果のある田七ケトンBは、特に田七ケトンAが生活習慣病の予防ができると考えられています。
また、アミノ酸の1種でデンシチンと呼ばれる特有の成分にも鎮痛効果や止血作用があると言われています。

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